不動産担保ローンで子供を立派に育て上げました

相続した不動産を担保にローンを組んだ

我が家では亡くなった母親から総額2億円の遺産を相続しており、そのうちの延床面積400平方メートルの家屋と土地200坪を、私が相続しました。
もともと資産家の家系で、母親は生前は株式投資をして10億円近くの資産を持っていた人物です。
亡くなったときに5億円は青森県弘前市に寄付をしており、これは生前の母の遺言でした。
寒くて辛い土地を少しでも明るくしたいというふるさとを思う気持ちからであり、自治体でも快く受け取ってくれたものです。
残りの資産を私と兄で分けましたが、そのときに引き継いだ家屋と土地で不動産担保ローンを利用しました。
その理由は、2008年のリーマンショックで、ずっと経営をしていた不動産会社が倒産してしまったからです。
景気が良いときは年商5億円を記録していた会社でしたが、リーマンショックの影響で負債を大きく抱えて自己破産をしています。
まだ育ちざかりの子供が5人もおり、この先どのようにして暮らしていけばいいのかと頭を抱えたものです。
そんなときに知人の弁護士から、「不動産担保ローンを組んで生活費を賄えば良い」というアドバイスを受けました。
このローンは名前の通り、持っている不動産を担保にしてまとまった金額のお金を借りられるというものです。
幸いにも私が相続をした土地・家屋は東京都港区の一等地にあるものだったので、時価総額は1億円以上となりました。
これだけの価値がある物件を担保にできるのであれば、約9000万円の不動産担保ローンを組めることがわかったのです。

相続した不動産を担保にローンを組んだ事業を立ち上げ不動産担保ローンを完済不動産があれば高齢でも利用できる

不動産担保ローン / 借入条件|不動産担保ローン